サービス管理責任者の求人多数!転職なら「サビ管の窓口」へ

同行援護従業者からサービス管理責任者への転職

doukouengo

同行援護従業者からキャリアアップを目指すなら、サービス管理責任者を目指すことができます。ここでは、同行援護従業者とサービス管理責任者の仕事の違いやキャリアアップの方法、条件などを詳しく紹介します。

同行援護従業者はサービス管理責任者に転職できる

同行援護従業者は、障害者のサポートをするという点において、サービス管理責任者の仕事と関連が深い職業のひとつです。そのため、同行援護従業者からサービス管理責任者への転職が目指せます。ただし、サービス管理責任者になるためには、所定の研修を受講する必要があり、その研修の受講には実務経験年数の条件がある点に注意してください。同行援護従業者として働いた経験があれば誰でもサービス管理責任者になれるわけではありません。必要な条件については後述します。

同行援護従業者とは

まず、同行援護従業者がどのような仕事か確認しておきましょう。同行援護従業者は、視覚障害者向けのサービスを提供する資格です。主に、視覚障害者が外出する際のサポートを行います。外出時に同行し、移動に必要な情報を教えたり、移動時に必要なフォローや排泄・食事等の身の回りのことをお手伝いしたりする仕事です。
日常生活を送る上で、視覚から得られる情報が8割とも言われています。視覚障害があると、一人での外出に高いハードルがあります。そんな視覚障害者の「目」となるのが同行援護従業者の仕事です。また、代筆や代読、ドアの開け閉め、屋外での階段の昇り降りなどもサポートし、安心して外出を楽しめることを目指します。

サービス管理責任者とは

サービス管理責任者は、「居宅介護、共同生活援助(グループホーム)、自立訓練、就労移行支援などの障害福祉サービス」において、利用者の方がより良いサービスを受けられるように、一連のサービス提供のプロセスを管理する仕事です。主な仕事は、個別支援計画の作成や相談援助、事業所スタッフに対する技術指導などがあります。個別支援計画は、作成して終わりではなく、サポートが開始してから随時見直しを行います。定期的なモニタリングや支援計画の変更もサービス管理責任者の仕事です。
また、他の事業所や専門職と連携を取り、より効率的なサービスにつなげることも求められています。福祉サービスに携わる様々な専門職の仕事をひとつのサービスとしてまとめ上げることが大切な仕事です。

サービス管理責任者の資格要件

サービス管理責任者は、所定の研修の受講が必要です。2019年に研修制度の改定が行われ、基礎研修から実践研修、更新研修と段階的な研修制度が確立しました。この研修は、誰でも参加できるわけではありません。参加するためには条件があります。その条件とは、実務経験年数です。求められる経験年数は、携わっていた業務内容によって異なります。

  • 相談支援業務:5年以上
  • 直接支援業務(社会福祉主事任用資格などを持っている):5年以上
  • 直接支援業務(社会福祉主事任用資格などを持っていない):8年以上
  • 国家資格などによる業務に通算3年以上従事しているものによる相談支援・直接支援業務:3年以上

ここでいう実務経験の1年とは、「実務に従事した期間が1年以上で、かつ実際に従事した日数が180日以上であること」です。1日当たりの勤務時間は問われません。パートタイムで働いた場合でも1日として計算されます。

サービス管理責任者に活かせる同行援護従業者の経験

同行援護従業者は、上記の要件の中で、直接支援業務にあたります。そのため、サービス管理責任者の研修を受けるためには、社会福祉主事任用資格などを持っている場合は5年以上、社会福祉主事任用資格などを持っていない場合は8年以上の居宅介護従業者としての実務経験が必要です。実務経験の要件を満たせるまで、同行援護従業者としての経験を積みましょう。
同行援護従業者は、利用者の目となり細やかなサポートを行う仕事です。また、外出時の食事や排泄などのサポートを行うこともあります。直接利用者をサポートした経験は、サービス管理責任者としての業務の中で、利用者に寄り添ったサポートを構築する上で大いに役立ちます。要件を満たしたら、自信をもってキャリアアップを目指してください。

「サビ管の窓口」はサービス管理責任者に特化した転職エージェントです 「サビ管の窓口」はサービス管理責任者に特化した転職エージェントです
  1. Point01 Point01

    “就職して活躍するまで”を
    ゴールに見据えてサポートします。

    「思っていたのと違った」そんな不幸なアンマッチを防ぐため、求職者さまと企業に念入りなヒアリングを実施します。
    就職がゴールではなく、気持ちよく働けるまでをゴールと考え、プロの目で見て、本当に活躍できる職場とのマッチングを目指します。

  2. Point02 Point02

    “職種”特化型エージェントだからこそ
    高い満足度を実現します。

    業種、ポジション特化の専門エージェントはありますが、「サービス管理責任者」という職種にまで絞り込んで特化したエージェントはほかにありません(※2021年7月現在)。
    専門職種に特化し、職種への理解度の高いキャリアアドバイザーが満足度の高いマッチングを行います。

  3. Point03 Point03

    “あなたの納得チェックシート”で、
    あなたの想いを見える化します。

    “あなたの納得チェックシート” を作成し、面談時にあなたの想いを見える化します。
    応募時に施設側が約束できる内容を確認し「理想と現実のギャップ」をお伝えする事で納得のいく転職を目指してご紹介いたします。

ページトップに戻るボタン